フロンティア

2016/4/15

くすみタイプ別 必要な栄養成分⑤

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乾燥型

くすみタイプ、最後は乾燥によるくすみのタイプです。

透明感がなく、角質層が毛羽立った感じ。夕方、水分がなくなってくるとそれを補うために、角質肥厚型と同じような状態になって肌がくすむタイプです。



◆こんな方は乾燥型タイプのくすみに注意

透明感が感じられない方。
洗浄力の強い洗顔がお好みの方。
ダイエットに励まれている方。


保湿は、水分だけではなく、保湿成分、油脂成分をバランスよくを与えることです。
いろいろな保湿ケアをしても、すぐに乾燥を感じる方は肌を保護する機能が弱っているのかもしれません。
化粧水や乳液、クリームの成分も確認してみてください。
有効な保湿成分が配合されていないかもしれませんよ。


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◆乾燥型にはたんぱく質と保湿成分

たんぱく質は、卵、肉、魚、豆腐、乳製品に多く含まれていますが、カロリーを気にして、またはお肉や卵はコレステロールが高いからと野菜中心のお食事ばかりということはないですか?
お肌の材料、たんぱく質が不足してしまいますよ。

たんぱく質が不足すると、コラーゲンが弱くなるばかりではなく、肌の表面を保護する、皮脂膜がしっかり作られなくなり乾燥を招きます。
たんぱく質は、ビタミンや鉄などの栄養素を細胞に届ける役割もするため、意識してとるとよいですね。

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お手入れでは、保湿成分、油脂成分がバランスよく配合された化粧品を選びましょう。
たっぷりの化粧水で保湿をしているつもりでも、乾燥してしまうことがあります。

そんな時は、 水分保持力の高い角質細胞間脂質であるセラミドや、NMF(天然保湿因子)でもあるヒアルロン酸やコラーゲンなどが配合された化粧品を試してみるといいかもしれません。
安価なものになると、せっかくの成分がごくわずか…ということもありますから気を付けて下さいね。

年齢を重ねるとどうしてもお肌の保湿成分が減ってしまいます。しっかり補っていくことが必要ですね。

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