生命の進化、そして人類の進化は途方も無い時間経過の中、自然環境の変化をくぐり抜け現代に至っています。

しかしながら、先進各国において、この50年間の文明的進化は劇的で、生活環境も大きく変化していきました。極度の清潔志向、空調機による快適空間、仕事などによるストレス、食品添加物や農薬、医療依存など、本来ヒトが生活してきた「自然」環境とは全く異なるものです。

劇的に変化した人工的な快適環境は、本来、ヒトがウイルスや病原菌などの外敵と戦う機会を少なくしているのでしょう。そして、それら外敵が体内に侵入したときには、ヒトは外敵を退治するよう体温を上昇させリンパ球を活性化させ、喉などへの侵入者を退治するため、それらの細胞が一か所に集中し、喉を腫らすのです。これはヒトが持つ自然治癒機能で、長い生命の進化の過程で備わった大切な機能なのです。

しかし、現代の大きな変化により本来ヒトが持つ、大切な機能が不足しているとも言われています。

わたしたちは、このような現代だからこそ、本来人間が持つ「自ら美しく(健康)になろう」とする力を「免活美力」と定義し、その力を利用した健康・美容へのアプローチにこだわっています。

今の時代だからこそ「免活美力」という考え方にこだわりたいと考えます。